ゾクログ

読んだ側も書いた側も時間の無駄であったと確信できるブログを目指してます・・・†

その男達、狂人につき about 'about tess"〜罪深く語り貴族〜

みんなにクレイジーなバンドを教えてあげよう!!

男達の名は"about tess"…!!!!

 

あぁ、そうだよ!俺が紹介せずとも知る人は多い!

 

俺がギターを期間限定で弾いており、9/18の愛と勇気のイベントKIZO-CLIMAX TOGETHERにも出演が決まっている!しかもフロアライブだっ!!!about tessのフロアライブってだけで痺れる言葉だ!最高にハイってやつだぜ!

 

映像は8/6、俺も急遽参加したtakutoさん狂乱の生誕祭…!俺に声をかけてくれたことが、素直に嬉しかった!

 


えっ!?貴族さん意外と弾けてるように見えちゃってませんか?


 最高にハイってやつだぜ!




彼らは壮絶なサウンドを展開するインストバンドだっ!about tessには言葉がなくとも明確に"歌"があり、そのサウンドはそこらの能書き垂れた吟遊詩人気取りのオッサン達(別に誰のことでもないからね)より、遥かに雄弁に語りかけてくるし、有無を言わさぬ説得力があるね!

時に恍惚感に溢れ心地良く、時に退廃的なサウンドさ 常に高揚感もある

インストバンドとか歌アリのバンドとか関係なくabout tessは初めてライブで観ても楽しいのがすごい。

 

俺の価値観で言えば、takutoさんのギターはTT(TETSUYA TAKEDA)演じる金八先生よりも遥かに説得力があるよ、、

そして、KINPACHIより遥かに人格破綻者にしか出せないギターサウンドがする!いい意味でね!むしろ良い意味で人格破綻者って何だよ!?やっぱり凄い人は普通じゃないという定説どおりだ!!

もしかしたら、takutoさんはギタリスト界のKINPACHIかもしれない。髪型も意識してる可能性があるな。

いや、それを言うのが一歩遅かった。そういや先日、大胆な散髪を敢行していた!

ほら

f:id:kizoku0927:20190910091423j:image

すごくカッコイイ!右の人も左の人も!!

 

でも、初めてtakutoさんを見た時はこんな髪型だった気もするなぁ。

SO、遡ること1000年cry前、僕は当時初めてやったバンドで新宿motionていう罪深いライブハウスに出たくて、デモ音源持って新宿motionに行ったのよ。かなり緊張した気がするな。当時motionはmotion系と呼ばれるオルタナティブサウンドで人気シーンを確立してて、俺もそこでステージに立ってみたくて。その時の名物店長がabout tessのtakutoさんだったの。ひゃー!about tessは有名だったから勿論知ってたさ

で、事務所でブッキング担当の方が面接してくださったんだけど、遠くの方にtakutoさんが見えて担当さんが「ほら、about tessのtakutoさんだよ〜」って!やらしぃ!!やらしぃって!キッズの俺に!それはやらしぃって!テンション上がっちゃうやないか!!結局、その時は直感的にtakutoさんはきっと怖い方だと思って話しかけられなかったんだけど(ある意味、当たってた!さすが貴族、危機サッチー能力が高い!)、いくつかの音楽活動を経て約1000年後に、こうして奇跡的な邂逅を果たして、因果律により僕がabout tessで療養中のkazuyaさんに代わりギタリストを務めるという奇跡的な現在があるわけである!すごい!貴族の運命力!

takutoさんは世界で一人しか出せない音を出すすごいギタリストで、同時に誰からも一目置かれる人格(破綻)者でもあって。tetsuroさんはいつもエレガントかつ優しくて、それはドラミングでもしかりで、実は俺は昔にtetsuroさんがドラムを叩いてたdarioでも対バンさせてもらってる過去があるのだ!ちなみにdarioのボーカル シブジュンさんとは共通の趣味であるプロレスを観に行ったことがある!新日ね!とにかくtetsuroさんはabout tessのど真ん中を支えているドラマーだ!

もう一人のドラマーDKO(ダイコー)さんは、去年のワールドツアーつまりムニちゃん、ゴッドさん、FPC(俺がいる)、アバテスで回った伝説のツアーでゲスト参加で叩いてもらったから、一番最初に音を合わさせてもらった方ってことになるね!DKOさんもエレガントだね〜!隙間にお洒落なフィル入れてくるあたりが。あと洋服がハイブランドで、この前も鎧が買えんじゃないかってcry高そうなTシャツ着てたぜ!

miyakenさんは、一番静かなんだけど、ステージでは方位磁針かってcryに正確で骨太なベースを弾いてくれる。俺は後ろからmiyakenさんのベースが聴こえてこなきゃ、とてもじゃないけどabout tessの曲は弾けないYO。

kanzさんは、ステージではパーティボーイって感じでフロアもステージもガンガン盛り上げてくれるし、ベースシンセを駆使したメロディックなフレーズやノイジーなフレーズまで弾くし、ステージ外でも結構どんな話でも話せて、曲のわからないところとか訊きやすい!

そして、今は療養中のkazuyaさんは繊細で正確なギターを弾く方で…俺は今、代わりに弾かせもらっていてつくづくSO思うし、あらためて尊敬の念を禁じ得ないね…。俺には再現できる気がしないぜ。華麗なるカムバックをみんなと一緒に俺も待っているよ!

 

最後にabout tessにおける俺は…何だろうな。

それはこの日、見てくれるみんなが決めてくれ。

そして、一つだけ見極めてほしいことがある。

「あのぅ…俺、ちゃんとギター弾けてますかね…」

 

この俺の重く大きな問いかけに答えるのはこれを読んでくれた君だ。会場で待っているYO

 

 takutoさんは俺をtriggerと呼ぶ

 

I am the trigger!!!ほぅーーーっっ!!!

 

 


ふ、少し語りすぎたぜ…インストバンドとか関係なく音楽を言語化して語ルシスするより、実際に感じた方がいいしカタルシスあるので、これくらいにしとくぜ

 

俺も聴いてくれるみんなのトリガーになりたい。ずっとabout tessを応援してるみんなにも今だけしか出せない音を聴いて、気に入ってもらえたら嬉しいな

 

9/18 about tessは必ずフロアの皆んなをトランスゾーンへと連れ去ってくれるはずだから。

一緒に昇天しよう🖖

KZK



 

最高にハイってやつだぜ!


f:id:kizoku0927:20190910102704j:image

about tess予約→abouttess@gmail.com

お名前、枚数、日にちを明記して熱い魂と共に送信だっ!

 

 

キゾクライマックストゥギャザー

 

p.s 最高にハイってやつだぜ!